開催報告:世界難民の日に第2回横浜ピースサークル

6月20日は難民の日。横浜市が主催するピースサークルの第2回イベントでファシリテーターをさせていただいた。横浜市とは、2023年12月の公開授業以来、いろんな局面でお声をかけていただいている。今回は、UNHCRや協会にもご協力・ご支援いただき、複数の難民・難民経験者の参加を得て、エキサイティングな対話の場となった。

 「そもそも難民とは?難民という修辞自体がものごとの本質を見失うことになってはいないか?」

 「難民といってもいろいろある。日本社会は、自立できる難民に過保護で、本当に支援している人々には、、、、。」

 「果たして、難民とは社会のお荷物か? 余力があれば多少支援する程度の人道的なお情けの対象か?」

 「難民支援を、未来への投資と考えるべきではないか?」

 会場には、メディアも取材に訪れて、議論の深まりを記事にしていただいた。

特に、神奈川新聞の記事では、難民自ら、「難民を未来への投資を考えるべき」という発言もとりあげていただいた。(https://www.kanaloco.jp/news/life/article-1282266.html

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