活動報告:多文化共生に向けての課題と希望:学材開発のプロセスそのものが貴重な成果を生む

教材(学材)開発も佳境に。昨日の土曜は、初のダブルヘッダー。まずは、和洋九段女子中学校高等学校の高校3年生とご両親、そして、いつも大変お世話になっている水野校長先生。その後、練馬に移動して、ネパールからやってきたサンディアさんご一家を訪問。水野先生にはお忙しい中大切な中身の相談から細かい調整までもお願いしてしまい恐縮至極。練馬では、サンディアさん(16歳)、サミプくん(今日12歳に!)、お母さんのシータさんに加え、ご一家といつも親しくしているご近所さんのナガハラさん(90歳)も急遽参加。繋いでくださった鹿目さんには本当に感謝です!

学材開発を目的とする取材・撮影と言いつつ、実はこれらの対話のプロセスそのものがすごく大切。毎回、示唆に富んだステキな出会いがある。特に、多文化共生について一筋縄で行かない課題があり、しかし、同時に希望もあることを知る。Every conversation opens new doors to a better future.

サンディアさんをつないでくれた鹿目さんはいつも優しく一家を見守っている

ながはらさん(90歳)は、シータさんの手料理が大好きなご近所サポーターのひとり

よりよき未来を残したい、そのために今の若い人にはいろんなことにチャレンジしてほしい。和洋九段女子中学校高等学校の水野校長先生は熱く語ってくれる。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次